暗めのコーディネートの時はアクセントに派手バッグ!

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バッグをアクセントに

シンプルコーデには派手バッグ

黒や茶色のバッグは重宝しますが、新調するなら、派手色バッグをレパートリーに加えるのがオシャレ上級者への近道です。

 

NYコレクション会場では、イエロー、オレンジ、ネオンピンクなど、強烈カラーのバッグを晴れ舞台のお供に選んだファッショニスタを何人も見かけました。

 

ヴィヴィッドな色は、バッグなら見える具合を調節しやすく、シンプルめの服の指し色にもなるので、割と採り入れやすいもの。
むしろ、抑えた見栄えのコーデや定番ジーンズルックに合わせると、派手バッグが装いのつつましさを際立たせてくれて、バランスが整います。

 

2個持ちする際は片方をベーシック、もう片方の派手バッグをアクセントにすれば、程よく華やいだトーンが引き出せます。
形はベーシックでも、カラーやブロッキングがあしらわれたものや、中身が透けるタイプなど、
手に持つだけでワクワクしそうなモデルが登場しています。
目を引くバッグは、飾り気の少ないコーデにフェミニンさを忍び込ませてくれるから、
服で冒険したくない人にも心強いパートナーに。
遊び心あふれるバッグを連れ出せば、お出かけが楽しくなります。

 

 

 

バッグは2個持ちor3wayで選ぶ

バッグに荷物をパンパンに詰めすぎるのは、見た目が格好悪い上、バッグの型崩れを起こしてしまいます。
だから、荷物が多い日には、バッグを2個持ちに。
貴重品・化粧ポーチを入れたバッグと、それ以外に分けます。
最初から2個持ちの前提で考え、重い方は預けられるところでは手放してしまうと楽です。
おしゃれの味付けとしての2個持ちも定着してきました。
有名ブランドのランウェイショーでもバッグ2個持ちのモデルが登場しています。
スタイリングの強調として、表情の異なる2個持ちを楽しむのもよさそうです。

 

近年の人気3way、もしくはそれ以上に姿を変えるバッグ。
肩掛けにも手提げにも、そしてリュックにもなるようなトランスフォーマー(変形)バッグは、
荷物の量に応じてどのバッグにしようかと悩む手間から解放してくれます。
例えば、3つの小さなポーチがスナップでつながった形のバッグは、
いずれも取り外せるので、荷物の量次第で使い分けるのに加え、単体でクラッチバッグとしても使えるすぐれものです。
裏返すと別の色、形に変わるリバーシブルバッグなども自在に使いこなせます。
午前と午後、オンとオフでスイッチするようなダイナミックな使い分けが楽しめそうです。