家庭でもできる!簡単・シミ取りの方法

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シミができたら

シミは種類によって落とす方法が異なりますが、家庭でそれをマスターするのは難しいことです。
※まずは主な繊維の特徴と扱い方を知っておきましょう。

 

汎用性のある手段を覚えておきましょう。
これダメならプロに相談してください。

 

 

必要なもの

・酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)
・過程によってスチーム式アイロン

 

 

処置1

 

酸素系漂白剤を小さじ1程度のせる

衣類の目立たない場所に溶かした酸素系漂白剤をぬり、色落ちしないか試しましょう。
大丈夫でしたら、シミに直接酸素系漂白剤をのせます。

 

お湯でぬらす

酸素系漂白剤をとかすために、少々のお湯でぬらしてペースト状にします。

 

軽くもみ洗い

軽くもみ洗いをして、1時間ほどつけ置きし洗い流します。
シミが落ちていたらそのままふつうに洗濯し、落ちない場合は処置2へ。

 

 

 

処置2

 

ペースト状にした酸素系漂白剤をぬる

酸素系漂白剤をペースト状にしてシミにぬりつけます。

 

アイロンのスチームを3~4回あてる

酸素系漂白剤のチカラを最大限に引き出すために、アイロンのスチームをあてて熱を加えます。
そのまま1時間ほどつけ置きし、洗い流します。
落ちていたら洗濯へ。落ちない場合は何度か繰り返します。

 

 

 

その他のシミ

 

化粧品

ファンデーション、口紅などの汚れは、肌と同様にクレンジングで落とすのが効果的です。
クレンジングは油分が残らないよう洗い流せるタイプを選びましょう。
汚れが落ちたらそのまま洗濯をしましょう。

 

泥はね

泥は不溶性(固形)の汚れなので、まずは乾かしてからブラシでこすり落とします。
その後残った汚れは固形石鹸(蛍光増白剤が入っていないもの)をぬりつけてもみ洗いをして、
シミが残ったら処置1をします。

 

血液

汚れがついたばかりなら水で洗い流せます。
高温のお湯を使うと血液のタンパク質が固まるので、必ず水がぬるま湯で。
落ちないものは、セキス炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)をとかした水につけ置きしてから洗濯します。