正しい洗濯の仕方を知って洋服を綺麗なままに!

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洗濯の基本

洗濯のポイント

 

基本はこすらずに洗う

ほとんどの繊維が摩擦に弱いため、こすると衣類を傷めてしまいます。
汚れはこすらずに、たたいて落とすのが基本です。

 

 

洗濯物の容量を守る

洗濯機に入れる洗濯物は、容量の6~7割ぐらいにするのがベストです。
多すぎると水に浸らなかったり、しっかり撹拌できなかったりで汚れが落ちません。

 

 

洗剤は適量に

洗剤を入れすぎるとすすぎ残りが発生し、肌や衣類に負担をかけます。
少なすぎると一度落ちた汚れが再付着する原因になります。
また、粉の洗剤を使う場合は、とけ残りがないよう気をつけましょう。

 

 

脱水をしすぎない

脱水のかけすぎは衣類のシワをまねきます。
長くても3~5分程度で様子を見て、足りなければ追加するようにしましょう。

 

 

お湯で洗えたらベスト

水よりお湯の方が汚れは落ちます。
体温よりも高いお湯を使うのがベストです。

 

 

お風呂の残り湯はなるべく使わない

残り湯には皮脂汚れなどのタンパク質が含まれているため、衣類を汚してしまいます。
それでも使いたい場合はせめてお湯が温かいうちに。

 

 

 

 

洗濯ものや洗剤は適量を心がけ、脱水をしすぎず、手洗いをするときはこすらずに洗います。
上手に洗濯するためのポイントは、覚えてしまえば簡単なことばかりです。
改めて自宅の洗濯機の容量やコースなどを確認し、ちょうどよい水量や洗剤量、脱水時間など、
我が家流の設定を見直しましょう。

 

洗濯にお湯を使うのは、なかなか難しいかもしれません。
しかし、たとえば食器洗いをするときでも水では落ちない油汚れが、お湯を使えばすっきり落とせます。
ただ、お風呂の残り湯には汚れが含まれているので逆効果です。
洗面台やお風呂場の給湯からホースが伸ばせるようにしたり、沸かしたお湯を継ぎ足すなどの工夫をしましょう。