派手すぎ・甘すぎはNG!男心を掴む服

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男心をゆらす服

甘すぎない花柄

花柄の服はデートルックの王道です。
しかし、気をつけてほしいのは、素材と柄の選び方です。
全身にバラの絵を散らしたようなワンピースは派手に見えがちですし、少々魔性の女っぽさが出てしまいそう。
デートの回数が浅い間柄であれば、もっと初々しく健康的なフラワーモチーフを選ぶべきでしょう。
素材に関しては、シルクやポリエステル、レーヨンなど、柔らかくしなやかな素材が花柄を弾ませてくれます。
綿やリネン素材はリゾートカジュアルになってしまうので、街中デートには不向きです。

 

いくらか身長のある人は、小花柄をまとうと寂しげに見えたり、子供っぽい印象を与えたりするので、
デート服としては見送りが無難です。

 

一方、小柄な人がビッグモチーフを着ると、身長との不釣り合いから重たい見栄えになるので
可憐さをだす意味でも小花柄を選ぶのが正解です。

 

また、全身が同じ花柄ではかえって単調に見えてしまいます。
腰から裾にかけて、肩口から斜めにといった具合に、動きのある柄配置がシルエットをきれいにみせてくれます。
花柄のサイズも強弱をつけると、遠近法の効果でグラマラスなボディーラインを印象づけられます。

 

デートは心をつかむ駆け引きの場でもあるので、「地味な女」を演じたいわけではないのであれば、
自分を花束に見立てるつもりでアレンジメント戦略をしてみましょう。

 

 

相手に印象を残す服

鏡の前でコーデを悩んでしまうシーンのトップは、やはりデートの直前でしょう。
セクシーすぎては逆効果だし、堅苦しかったり地味でも困ります。
この微妙なバランスをどう着こなしで表現すればよいかに頭を悩ませがちです。
ふたりの親密さやシチュエーションにもよりますが、狙いたいのは「記憶に残る装い」。
次ぎもまた逢いたいと思ってもらうには、印象を残す必要があります。
それも「いい意味」で。

 

だから、暗い色は避けて、プリント柄やキレイ色を優先。
ファーやアクセサリーなど、顔周りが華やぐ小物使いもおすすめです。
「服のチカラ」を借りて、好印象を与えましょう。